M&Aのご相談をされるのは、どのような方でしょうか?
(1)後継者のいらっしゃらない企業オーナー様
経営者が会社のことを思わない日はありません。どの経営者も、毎日、悩み・考え・行動
し、なんとか企業の成長、あるいは現状維持、あるいは生存競争を求めて戦っています。
そんな経営者が大株主でもある、多くの中小企業では、社長の仕事の大きな課題として、誰を自分の後継者に選ぶのかという悩みがあります。
後継者がいらっしゃらない場合、誰か第三者に会社を託したいというご要望が、ほとんどの中小企業M&A(売却)の最初のきっかけです。
このようなご相談は、なかなか出来る人が見つかりません。取引金融機関に相談出来ればいいのですが、話したばかりに取引関係に問題が出ないかと心配の方が大きいかもしれません。お取引の税理士さんにお話される方も多いと思いますが、税理士さんもM&Aなどのお得意な方とまったく疎い方とがいらっしゃいます。お宅の税理士さんはどちらのタイプでしょうか。
弊社代表は、大手銀行出身ですので、守秘義務をきっちり守ります。是非、ご一報をお待ちしております。
(2)海外市場進出を会社成長(あるいは再生)の起爆剤にしたいとお考えの経営者様の場合
企業経営の大命題として、どこで売り上げを立てるかという問題がある。国内の市場では成
長が無理であれば、海外市場を狙いたいというのは自然な考え方です。
しかし、現実には、自ら海外市場を開拓していくのには、資金も時間も覚悟しなければなりません。
そこで、いっそのこと、海外企業と業務提携を結んで、あるいは自社を海外企業にM&A(売却)して、国内企業側は、得意の技術革新などR&Dに特化し、海外販売は海外企業に任せるという組合せで、売上向上、業績向上を達成しようという考え方も、十分検討の余地があるのではないでしょうか。
待っていても何もおこりませんから、思い切ってご相談されませんか?弊社代表は、大手銀行出身ですので、守秘義務はきっちり守ります。是非、ご一報をお待ちしております。


