M&Aの売却ご相談を弊社に頂きますと、
先ずは、
1.社長の気になる会社
をお聞きします。正直申しまして、社長様が一番よく知っていらっしゃるものなのです。この会社に買ってもらいたいな、でもその会社は何か問題がないだろうか、などなど同業、関連の会社で、自社の売却先になってもらえたらいいなというところがあるはずです。
とは言っても、そうそう簡単に聞ける訳もありませんし、地元の誰を通しても、そのような話は聞けません。
そういう時に、地元でもない第三者の私共の方で、打診にいくのです。もちろん、最初は御社の名前はもちろん出しません。ただ、相手にいろいろとインタビューして来るのです。その結果、提携などの可能性がありさえすれば、前に進めればいいのです。まあ、覆面の仲人役とでも言いましょうか。
2.M&Aで買収する気になっている企業
その次には、社長のお考えが私共もある程度分かりますので、我々のネットワークで適当な会社がないかどうかをリサーチします。その気になっている、つまりM&Aをやりたいという会社であれば、実行する可能性は高いですし、話が早いです。
これらのお話を進めるに当って、私共は社長からいろいろと会社の内容をお聞きし、また決算書などの資料もお預かりします。その前に、秘密厳守をお約束する守秘義務契約書を締結します。相手を見つける為に、御社と特定出来ない範囲で、情報をまとめた書類を作らなければなりません。これを業界的には案件概要書、Teaser(ティーザー)と呼びます。
それでは、ここまでご理解頂きましたら、担当大久保まで、お相談下さい。

